2つのモデル
電子黒板の進化を求める方には、Windowsモデル。
普通のモニターの進化を求める方には、OS レスモデル。
どちらも、業務を止めずに、業務を加速させる道具です。
Windowsとして、
ちゃんと承認できる。
内蔵Windows 11 Pro。社内標準のWindows環境を、そのまま大画面に。Android搭載・QR共有といったリスクの根を断ち、情シス稟議をクリアできる、新世代の電子黒板。
- 内蔵Windows 11 Pro(Intel Core 13th Gen)
- 既存ポリシー・認証基盤にそのまま統合
- 3つの「持たない」セキュリティ(Android/カメラマイク/QR)
- 電子黒板を社内標準として展開したい
- 情シスの稟議要件を満たす製品が必要
- 既存PCのアプリ・ソフトをそのまま使いたい
いつものPCで、
いつもの業務を、大画面に。
PC内蔵なし。USB-C 1本で接続するだけ。映像・タッチ・通信・給電が完結。現場のPCも、セキュリティポリシーも、変えずに大画面化。
- USB-C 1本で映像・タッチ・通信・給電
- 本体OSなしだから、新しい管理対象を増やさない
- PCを持ち込むだけ、すぐ業務が始まる
- 既存のPCをそのまま大画面化したい
- 新しいIT管理対象を増やしたくない
- 複数の現場・拠点で柔軟に使いたい
大画面で、
できること。
画面の大きさは、議論の質を変える。立って、囲んで、書いて、繋ぐ ── 4つの「できること」が、AURAの価値です。

PHYSICAL
体を使った議論
立って、囲んで、議論する。
座って画面を見るのではなく、立ち上がって囲むことで、脳が動き始める。大画面が、議論を「身体的なもの」にする。

GROUP DISCUSSION
集団の知性
複数人で、同時に書ける。
64点マルチタッチで、4人でも8人でも、同時に画面を操作・書き込み。「順番待ち」のない、集団的な議論を。

IN MOTION
動的な思考
動かしながら、考える。
図を動かす、組み替える、書き加える。静的な紙とは違う、思考のプロセスをそのまま映す道具に。

CONNECTED
拠点を超える
隣の部屋にいる、ように。
テレビ会議で常時接続、遠隔地から書き込み・操作も可能。東京・大阪・海外の拠点が、ひとつのチームになる。
4つの動詞が、
ひとつの道具に。
電子黒板の「書ける」だけでもなく、モニターの「映せる」だけでもない。4つの動詞を、ひとつの道具に集約しました。それが、AURA の WORK PAD コンセプトです。
01
映す
PROJECT
PCの画面を、そのまま大画面で。Windows、Office、CAD、Web会議ツール、いつものソフトがそのまま使える。
02
書く
WRITE
ペンや指で、画面に直接書き込み。書いた内容は、社内サーバーに保存。会議のアウトプットが、自然に資産になる。
03
触れて動かす
TOUCH & MOVE
64点マルチタッチで、複数人が同時に操作。図を動かし、組み替え、議論を進める。道具が、思考のリズムに追いつく。
04
テレビ会議する
CONNECT
Web会議の中心に、AURA。カメラ・マイクを繋いで、画面共有・書き込み。拠点を超えた議論が、ここで起きる。
業種を超えて、
活きる。
建設・医療・製造・教育・オフィス・防災まで。8つのシーンで、AURAが拓く新しい働き方。

本社と現場を、ライブで繋ぐ。
テレビ会議の画面共有+書き込み機能で、現場に行かずに、現場で指示する。

電子カルテも、手術室管理も、AURAで。
以前はホワイトボードで管理していた手術室・病棟情報も、電子カルテも、AURAなら大画面で一元管理。

本部と各拠点を、リアルタイムで繋ぐ。
クラウドストレージ × AURAで、本部と各拠点の指示・進捗をリアルタイム同期。

誰一人取り残さない、インクルーシブ授業。
Windows標準のライブキャプション機能で、聴覚配慮のある生徒・留学生にも、視覚的に伝える。

拠点間の常時接続 + 遠隔書き込み。
テレビ会議で常時接続、遠隔地から相手側AURAに、直接書き込み・操作できる。

災害対策室と各拠点を、リアルタイムで繋ぐ。
中央管理室と各拠点に配置されたAURAが、災害時の迅速な情報共有と意思決定を支える。

使っていないとき、空間を彩る。
会議のないとき、AURAが空間体験を彩る。来客対応から社員交流まで、会議室を24時間活かす。

AIで広がる、業務の可能性。
内蔵Windowsだから、ChatGPT・Copilot等のAIが、すべての業務シーンで使える。
会議室を、
かっこよくする。
AURAは「電子黒板=事務什器」というカテゴリを、意図的に手放しました。外観・ディテール・ライティングの3点で、空間の主役へ。
01
EXTERIOR
脱・文具感。
ピアノブラックの上質な表面仕上げ。「電子黒板=事務什器」という従来カテゴリの造形を意図的に手放しました。什器ではなく、空間の主役として置けるプロダクトに。
02
DETAIL
ノイズを、削ぐ。
ポートやペン設置部などの機能表示を前面から排除し、底面・背面に集約。視覚的なノイズを抑えることで、会議室全体の印象を引き上げます。
03
LIGHTING
空間に、灯りを。
内蔵アンビエントライト(7色+OFF切替)が、会議室の空気そのものに存在感を与えます。プロダクトを「置く」ではなく、空間体験を「設える」発想で設計されています。
「持たない」という
設計判断
※ Windowsモデルの特徴
機能を「消した」のではなく、リスクの「根」を断ちました。3つの「持たない」設計判断で、稟議のセキュリティ要件をクリアします。
NO ANDROID
01
Android OSを、持たない。
Windowsモジュールだけが稼働。Androidの起動経路を、構造的に消去。
NO BUILT-IN CAMERA
02
カメラ・マイクの本体物理搭載を、持たない。
起動経路そのものが、存在しない。必要なときだけ、外付けで使う設計。
NO QR EXPORT
03
QRコード共有機能を、持たない。
ベンダー外部サーバを経由しない設計。終始、貴社の管理下でデータが流れる。
ISO 9001
ISO9001認証取得工場で組立・検品。品質管理の国際基準で、現場の運用を支える信頼性を。
3-YEAR WARRANTY
標準で3年保証+延長オプション。長期運用を、長期視点で支える設計。
100社以上の
導入実績。
創業以来、製造・建設・医療・教育・官公庁・防災の幅広い業種で採用いただいています。
製造業
トヨタ自動車、SUBARU、スズキ、川崎重工業、愛三工業、Mercedes-Benz、SONY、パナソニック、キヤノン、三菱電機、ニデック、富士フイルム、日本電子、日本端子、Lenovo、旭化成、三菱ケミカル、ブリヂストン、神戸製鋼所、JFEスチール、住友金属鉱山、日本製鋼所、IHIプラント、日鉄エンジニアリング、日鉄環境エネルギーソリューション、武田薬品工業、全薬工業、エーザイ、P&G、TOTO
建設・設計
清水建設、大成建設、鹿島建設、佐藤工業、松田平田設計
エネルギー・インフラ
東北電力、九州電力、中部電力、東邦ガス、関電パワーテック、JAF、首都圏新都市鉄道、西日本高速道路メンテナンス中国、東京湾横断道路
商社・流通・物流
丸紅ケミックス、三菱倉庫、豊島、明和産業、DHL、alic
IT・通信・金融・サービス
サイバーエージェント、NTTデータ、NTTフィールドテクノ、SOMPOホールディングス、JCBトラベル、日本旅行、ザ・エグゼクティブセンター、アクセル
官公庁・自治体・研究機関
産業技術総合研究所、宇宙航空研究開発機構、理化学研究所、国立情報学研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、情報通信研究機構、福井県、富山県、東近江市、我孫子市、大島町役場
医療・病院
徳島県立中央病院、杏林大学医学部付属病院、東京CAクリニック、東京医科歯科大学病院、九州大学病院
大学・教育
北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、東京歯科大学、東京理科大学、電気通信大学、放送大学、横浜市立大学、横浜デザイン学院、神奈川大学、関東学院大学、早稲田大学、慶應義塾大学、学習院大学、名古屋大学、名古屋芸術大学、関西大学、大阪大学、大阪公立大学、神戸大学、獨協医科大学、九州大学、新潟大学、長崎大学、愛媛大学、沖縄科学技術大学院大学、洗足学園中学校
※ ANSHI全製品の累計導入実績です。ANSHI TOUCH AURAは2026年4月発売の新製品です。