WORK PAD / ANSHI TOUCH AURA
大画面に、
いつもの
PCを。
USB-C 1本で、
お手元のPCをそのまま大画面に。
『デジタルホワイトボード』として始まり、 『WORK PAD(業務ディスプレイ)』として完成した。 Windows、Mac、ChromeOS、Linux 対応。 ケーブル1本で、いつものソフトをそのまま大画面で動かせます。
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100+
導入企業
3年
保証付き (オプションで延長可)
3 REASONS TO CHOOSE
AURAが「使われ続ける」3つの理由。
01
いつものPCが、そのまま大画面に。
お手元のPCをUSB-Cで繋ぐだけ。Windows、Mac、ChromeOS、Linux、どのOSでも対応。Excel、PowerPoint、CAD、施工管理ソフト——いつもの環境がそのまま、64点マルチタッチで使える大画面に変わります。
02
USB-C 1本で、すぐ動く。
映像出力、タッチ操作、データ通信、給電(5W)。すべてUSB-Cケーブル1本で完結します。HDMIと別のUSBを束ねる必要なし。会議の準備時間も、現場の配線トラブルも、ぐっと減らせます。
03
IT管理対象を、増やしません。
本体にOSを持たないため、新しい管理対象は発生しません。接続するPCの既存セキュリティポリシー・資産管理ツール・認証基盤がそのまま継続して機能します。情シスの審査をスムーズに通せる、シンプルな設計です。
USE CASES BY INDUSTRY
あなたの仕事が、そのまま大きくなる。
建設・医療・製造・教育・オフィス。
業種を問わず「使っているソフトをそのまま大画面で」を実現します。
Construction / 建設・施工管理
現場のPCのまま、図面を大画面で。
慣れたCAD(AutoCAD、Vectorworks、Revit、ArchiCAD等)や施工管理ソフト(ANDPAD、SPIDERPLUS、現場Plus等)が、お手元のPCのまま大画面に。USB-Cケーブル1本を繋ぐだけ。図面の細部も、後ろに座る人にも、ちゃんと見えます。しかも描けます。
Medical / 医療・クリニック
院内のPCを、そのまま囲んで議論。
院内ネットワーク上のPCをUSB-Cで繋ぐだけで、電子カルテ・CT/MRI画像・症例検討資料を大画面で共有できます。AURA本体にOSを持たないため、新しい機器の導入として扱われず、既存の医療情報システムのセキュリティポリシーをそのまま維持できます。
Manufacturing / 製造・工場
管理PCの画面を、現場で囲む。
工場の管理PCをUSB-Cで繋ぐだけで、生産管理画面・設計CAD・品質管理データを大画面に。64点マルチタッチ対応なので、複数の現場担当が同時に画面に触れて、それぞれが指差しながら議論・操作。気になる箇所には、画面に直接書き込みも可能です。図面の細部を全員で確認しながら、その場で意思決定。
Education / 教育・研修
デジタル教科書に、その場で書き込む。
先生がいつも使うPCをUSB-Cで接続するだけ。デジタル教科書・授業資料が、先生の操作のまま教室の大画面に映ります。教科書のページに直接書き込んで、ポイントを強調しながら説明を視覚化できます。
Office / オフィス・会議
準備に時間がかかる会議室を、卒業する。
AURAにカメラ・マイクを接続しておけば、参加者がUSB-Cケーブル1本を繋ぐだけで、AURAのカメラ・マイクをそのままWeb会議で使えます。映像も、音声も、画面共有も、書き込みも、ケーブル1本で完結。配線・接続テスト・トラブル対応で「会議の最初の10分」を失う日々を、終わりにしましょう。
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COMPETITIVE COMPARISON
モニターの選び方が、
変わってきました。
普通のモニターと、
AURA OSレスモデルは、
何が違うのか。
GENERAL
普通のモニター
ANSHI TOUCH AURA
OSレス
映すだけ
映す+触れる+書ける
タッチ非対応
64点マルチタッチ
HDMI+USB等、複数ケーブル
USB-C 1本
準備に時間
繋いだ瞬間に動く
配線がデスクを覆う
ケーブル1本ですっきり
画面に書き込めない
本体機能で画面に直接書ける(簡単な注釈)
資料に書き込みできない
PCのソフトのペン機能で、資料に上書き保存も可
普通のモニターは「映す」だけ。AURA OSレスモデルは、お手元のPCをそのまま「触れて、書ける」大画面に変えます。 新しいOSを覚える必要も、新しいライセンスを買う必要もなし。いまの環境のまま、画面だけ大きく。
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FOR YOUR ROLE
あなたの立場で、選ぶ理由は違うはずです。
情シス、総務、経営層、現場。 それぞれの関心軸でAURAをご紹介します。
FOR IT / INFORMATION SYSTEMS
情シス・IT部門の方へ
新しい管理対象、ゼロ。
本体にOSを持たないため、AURA自体は「ただのモニター」として扱えます。接続するPCの既存セキュリティポリシー・資産管理ツール・認証基盤がそのまま機能します。情シスの審査も、運用ルール変更もなしで通せる、シンプルな構成です。
FOR GENERAL AFFAIRS
総務・管理部門の方へ
設置も、運用も、シンプル。
USB-C 1本接続のため、配線もメンテナンスも最小限。3年保証プラン、購入後のオンラインサポート一生無料、年間ライセンス料なし。「買って終わり」ではなく、「使い続けられる」を提供します。
FOR EXECUTIVES
経営層・決裁者の方へ
小さく始めて、必要なら拡張。
OSレスモデルは、最小構成での導入が可能。使い方が定着してから、Windowsモジュール(ANSHI ASPC-62)を後付けでアップグレードもできます。最初から完璧な仕様を買う必要はなく、業務に合わせて育てていける設計です。
FOR FRONT-LINE USERS
現場部門・利用者の方へ
覚えなくていい。いつものPCのままです。
普段使っているPCを、USB-Cで繋ぐだけ。Excel、PowerPoint、CAD、いつものソフト、いつものショートカット——すべてそのまま、ただ画面が大きくなるだけ。研修は要りません。
OS-LESS MODEL
USB-C 1本、
それだけです。
本体にOSを持たない、シンプルな大型タッチディスプレイ。
お手元のPCを繋ぐだけで、業務環境がそのまま大画面になります。
01
ONE CABLE
USB-C 1本で、
全部つながる。
映像出力、64点マルチタッチ、データ通信、給電(5W)まで、USB-Cケーブル1本で完結。HDMI・USB・電源を別々に繋ぐ手間がなく、デスク周りもすっきり。
02
MULTI OS COMPATIBLE
Windows / Mac / ChromeOS / Linux
対応。
特定OSに縛られない、汎用設計のディスプレイ。USB-C対応のPCであればOSを問わず接続可能。組織内に複数OSが混在していても、1台で全員の画面に対応できます。
03
MULTI TOUCH
64点マルチタッチで、複数人で。
最大64点の同時タッチに対応。複数人が同時に画面を操作できます。応答速度≦5MSでペンも指もスムーズ。簡単な注釈は本体機能で画面に直接書き込み、資料に上書き保存して残したい場合はPCのソフト(POWERPOINT・EXCEL等)のペン機能を使えます。
ARCHITECTURE
なぜAURAは
「業務を止めない」のか。
本体にOSを内蔵せず、お手元のPCを活かす設計。
電子黒板の仕組みは、製品によって大きく異なります。多くの電子黒板は本体の中に独自OSやAndroidOSを内蔵していますが、これは「機能の増設」を前提にした構造です。
AURA OSレスモデルは、本体にOSを内蔵しない設計を採用。お手元のPC(Windows・Mac・ChromeOS・Linux)をUSB-Cで繋ぐだけで、いつもの業務環境がそのまま大画面に展開します。「新しい機能を盛り込む箱」ではなく、いまの業務環境を、そのまま広げる場に変わります。
独自OSを増やさず、お手元のPCをそのまま使う理由は明快です。あなたの仕事を、止めないため。それが、AURAの設計思想です。
ON LARGE DISPLAYS
大画面で、できること。
業務における大画面の活用を、4つの効果に整理しました。
01
PHYSICAL
大きさの効果
見える
複数人で同じ画面を、同じ大きさで見られる。遠くからでも、文字が読める。「見えない」が、会議の足を引っ張らない。立ったまま、意思決定ができる。
02
GROUP DISCUSSION
共有の効果
議論できる
指でさす、ペンで書く、手を伸ばす。複数人が同時に、画面に意思を残せる。議論の対象が、その場で物理的に共有される。
03
IN MOTION
操作の効果
更新できる
大画面で見るだけなら、掲示物と同じ。その場でタッチ、書き込み、画面更新ができる。会議の中で、判断と更新が同時に進む。
04
CONNECTED
接続の効果
繋がる
映像・タッチ・通信が、USB-Cケーブル1本で繋がる。配線が、机の上から消える。持込PCの自由を、そのまま大画面に。準備時間が、限りなくゼロに近づく。
WORK PAD は、4つの動詞を備える業務ディスプレイ。
映す・書く・触れて動かす・テレビ会議する。
TRUSTED BY 100+ COMPANIES
選ばれる理由は、製品だけではありません。
100+
導入企業
建設/医療/製造/教育/
オフィス
2018
ANSHI JAPAN
設立年
3年
ANSHI JAPAN設立年
DIRECT
保証付き
(オプションで延長可)
TRACK RECORD
日本を代表する 企業・機関から
選ばれてきました。
創業以来、製造・建設・医療・教育・官公庁・防災の幅広い業種で採用いただいています。
その経験と信頼の先に、ANSHI TOUCH AURAが生まれました。
[製造業]
トヨタ自動車、SUBARU、スズキ、川崎重工業、愛三工業、Mercedes-Benz、SONY、パナソニック、キヤノン、三菱電機、ニデック、富士フイルム、日本電子、日本端子、Lenovo、旭化成、三菱ケミカル、ブリヂストン、神戸製鋼所、JFEスチール、住友金属鉱山、日本製鋼所、IHIプラント、日鉄エンジニアリング、日鉄環境エネルギーソリューション、武田薬品工業、全薬工業、エーザイ、P&G、TOTO
[建設・設計]
清水建設、大成建設、鹿島建設、佐藤工業、松田平田設計
[エネルギー・インフラ]
東北電力、九州電力、中部電力、東邦ガス、関電パワーテック、JAF、首都圏新都市鉄道、西日本高速道路メンテナンス中国、東京湾横断道路
[オフィス(法務·コンサル等)]
法律事務所/コンサルティングファーム 等(社名は守秘契約により非公開)
[商社・流通・物流]
丸紅ケミックス、三菱倉庫、豊島、明和産業、DHL、alic
[IT・通信・金融・サービス]
サイバーエージェント、NTTデータ、NTTフィールドテクノ、SOMPOホールディングス、JCBトラベル、日本旅行、ザ・エグゼクティブセンター、アクセル
[官公庁・自治体・研究機関]
産業技術総合研究所、宇宙航空研究開発機構、理化学研究所、国立情報学研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、情報通信研究機構、福井県、富山県、東近江市、我孫子市、大島町役場
[医療・病院]
徳島県立中央病院、杏林大学医学部付属病院、東京CAクリニック、東京医科歯科大学病院、九州大学病院
[大学・教育]
北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、東京歯科大学、東京理科大学、電気通信大学、放送大学、横浜市立大学、横浜デザイン学院、神奈川大学、関東学院大学、早稲田大学、慶應義塾大学、学習院大学、名古屋大学、名古屋芸術大学、関西大学、大阪大学、大阪公立大学、神戸大学、獨協医科大学、九州大学、新潟大学、長崎大学、愛媛大学、沖縄科学技術大学院大学、洗足学園中学校
※ ANSHI全製品の累計導入実績です。ANSHI TOUCH AURAは2026年4月発売の新製品です。ロゴは一部抜粋。個別の事例取材記事は順次公開予定です。
SPECIFICATIONS
製品仕様
ANSHI TOUCH AURA Series(65V型/86V型)
製品名 / 型番
ANSHI TOUCH AURA Series(ATA-65-GEN1:65V型/ATA-86-GEN1:86V型)
パネル仕様
4K UHD(3840×2160)/VA方式/直下型LEDバックライト/視野角178°/輝度 420cd/m²/Zero Bonding技術採用
タッチパネル
高精度赤外線遮断方式/最大64点マルチタッチ/応答速度 ≦5ms/強化ガラス(モース硬度9・アンチグレア)
入出力端子
[入力] HDMI 2.0×2、USB-C(5W給電・DP Alt)×1 [出力] HDMI Out×1、Audio Out×1 [その他] USB 3.0×2、USB 2.0×1、Touch USB×2、RS232×1
スピーカー出力
20W×2(ステレオ)+ 20Wサブウーファー/SRS TruSurround XT対応
外形寸法(W×H×D)
65V型:1502.5×903.6×89.4mm/約37kg 86V型:1971.2×1165.9×101.9mm/約64.9kg
電源 / 消費電力
AC 100-240V 50/60Hz 65V型:標準135W/最大320W 86V型:標準275W/最大500W
対応OS
Windows / macOS / ChromeOS / Linux(USB-C DisplayPort Alt Mode 対応PCで利用可能)
将来拡張
本体背面のOPSスロットに着脱式PCモジュール(ANSHI ASPC-62)を追加することで、Windowsモデルへ拡張可能
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくあるご質問
About Product
製品について
Q. AURAは電子黒板ですか?モニターですか?
A. AURA OSレスモデルは「お手持ちのPCを大画面化する、業務用の大型タッチディスプレイ(業務ディスプレイ/WORK PAD)」です。本体にOSを持たないため、新しい機器ではなく「いつものPCの大画面」として扱えます。タッチ操作も、書き込みも可能です。
Q. 既存の業務ソフトはそのまま使えますか?
A. はい。お手持ちのPCで動作しているソフトは、すべてそのままAURAの大画面で動きます。Excel・PowerPoint・CAD・施工管理・電子カルテ・生産管理など、新しい操作の学習も、ライセンスの追加購入も不要です。
Q. Android搭載の電子黒板と何が違うのですか?
A. 最大の違いは「いつものソフトをそのまま使えるか」です。Androidや、メーカー独自OS搭載の電子黒板は専用アプリでの利用が中心ですが、AURA OSレスモデルはお手持ちのPC(Windows・Mac・ChromeOS・Linux)をそのまま大画面化するため、Excel・CAD・電子カルテ・生産管理ソフトなどがいつもの環境で動きます。
Q. 書き込み(手書き)はできますか?
A. 2通りの書き込み方法があります。 ① 画面に直接書き込む(簡単な注釈向け):AURAのオリジナル技術により、表示中の画面に直接書き込めます。プレゼン中の強調、議事メモ、ポイント指示などに最適です。書いた内容は画面上の表示として残り、データとしての保存はされません。 ② 資料に書き込んで保存する(残したい時):お手持ちのPCのソフト(PowerPointの「描画」タブ、Excelのインク機能、Microsoft Whiteboard、OneNote等)のペン機能を使えば、資料に上書きする形で書き込みを保存できます。普段お使いのソフトの操作のままです。
About Implementation
導入について
Q. IT部門の承認は取れますか?
A. OSレスモデルは本体にOSを持たないため、AURA自体は「ただのモニター」として扱えます。新しい管理対象や認証基盤を増やす必要はなく、接続するPCの既存セキュリティポリシーをそのまま継続できます。情シス向けの導入資料もご用意しています。
About Support
サポートについて
Q. 操作説明や設置サポートはありますか?
A. はい。導入時の訪問またはオンラインでの操作説明を無償で実施しています。設置工事もお見積もり時にあわせてご相談ください。
Q. 物損保証や修理対応はどうなっていますか?
A. 3年保証付きで、国内修理体制を整えています。専門コールセンターにて、トラブル時の連絡から修理まで一貫してサポートします。
Q. 追加のライセンス料や年額費用はかかりますか?
A. 本体購入後の年間ライセンス料は発生しません。OSレスモデルは本体にOSを持たないため、Windowsライセンスは接続するPC側のものをそのままご利用いただきます。将来Windowsモジュール(ANSHI ASPC-62)を追加する場合は、Windows 11 Proのライセンスがモジュールに含まれます。
About Purchase
販売について
Q. 見積もりはどうやって依頼できますか?
A. 本ページ末尾の「お見積もりを依頼する」フォームよりお問い合わせください。台数・設置場所・用途をお知らせいただければ、最適な構成をご提案します。
Q. 納期はどのくらいですか?
A. 最短6営業日でお届けします。在庫状況や台数・設置場所により変動する場合がありますので、詳しくはお見積もり時にご案内します。
Q. 販売代理店になれますか?
A. はい。販売店・代理店として取り扱いをご検討の方は、下記の専用フォームからお問い合わせください。取扱開始のご相談、既存代理店からのお問い合わせ、OEM相談など、専用チームが個別に対応します。 販売店・代理店専用フォームへ →
CONTACT US
まずは、お話ししませんか。
あなたの業務に合うか、一緒に確認させてください。
TIER 01 / MAIN
直接お話ししたい方へ
検討終盤・購入直前の方
TIER 02 / LIGHT
まず情報だけ欲しい方へ
検討初期・社内検討用
TIER 03 / FOR PARTNERS
販売店・代理店の方へ
業界関係者専用
販売店・代理店としてのお問い合わせはこちら
取扱開始相談/既存代理店からのお問い合わせ/OEM相談を歓迎しています。実需顧客とは別ルートで、専用チームが対応します。
販売店専用フォームへ
(Coming soon)
OTHER MODEL
「PCを置きたくない、共有で使いたい」方へ。
会議室や共有スペースで「PCを持ち込まずに使いたい」「全員で共有する1台にしたい」場合は、Windowsモデルがおすすめ。
Windows 11 Pro搭載のPCを内蔵し、これ1台で完結します。
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